建設経済研究所は、2026年度の建設投資について「民間住宅」分野が前年度の反動減から持ち直し、「政府」分野と「民間非住宅」分野は引き続き増加を維持するとみて前年度比5.4%増の80兆9400億円を見通した。「建築補修(改装・改修)」分野についても引き続きリフォーム・イノベーションの需要が高水準で推移するとみている。