不動産経済研究所はこのほど、首都圏と近畿圏の新築マンション発売戸数をまとめた。

それによると、首都圏(1都3県)の発売は前年同月比28%減の1316戸と6月以来の減少となった。都内23区と千葉県の大幅減少が響いた。

一方、近畿圏(2府6県)の発売戸数は前年同月比7・6%減の1069戸にとどまり、3カ月ぶりに前年同月を下回った。