不動産経済研究所がまとめた2025年の新築分譲マンション発売は5万9940戸で前年比0.8%増加し、4年ぶりに前年を上回った。首都圏や東北などが減少の一方で近畿圏、中国、四国などが増加した。
首都圏は2万1962戸(前年比5%減)にとどまり、首都圏以外の関東地区1476戸(9%増)は増加した。近畿圏は1万6922戸(12%増)、東海・中京圏は6137戸(1%増)、北海道は1097戸(20%減)、東北地区は1247戸(36%減)、北陸・山陰地区は584戸(38%増)、中国地区は2448戸(9%増)、四国地区は1464戸(84%増)、九州・沖縄地区は6603戸(7%減)。