日本船舶輸出組合がまとめた2025年(1~12月)の輸出船契約実績は893万総トン、前年から20%減少した。25年12月末の手持ち工事量は622隻(前年比10隻減)、3001万総トン(横ばい)となっている。

同組合の調査は組合員企業が契約した500総トン以上の鋼船が対象。近年、輸出船受注は乱高下が続いている。