農林水産、国土交通、環境3省がまとめた汚水処理人口普及状況によると2025年度末(今年3月末)の全国の汚水処理人口普及率は前年度比0.3ポイント上昇して94.0%となった。約740万人が汚水処理施設を利用できない状況にあり、特に人口5万人未満の市町村の普及率は85.1%にとどまるなど大都市・地方間の格差は大きい。