大阪管工機材商業協同組合は5月26日、大阪・心斎橋のホテル日航大阪4階「孔雀の間」で92社(委任状出席42社)が出席し、第77回通常総会を開催した。
木澤理事長の再任を決定するとともに組合員の採用力向上に向けた取り組みや共同購入事業の継続実施、高度情報化、DX、AI活用をテーマにした研修会など組合員単独では困難な事業活動に積極的に取り組むとともに来年秋に開催を予定している「第23回管工機材・設備総合展」の成功に向け準備を進めていくことを確認した。
議案審議では令和7年度の事業・決算報告、令和8年度の事業計画・収支予算案について話し合われ原案通り承認した。総合展の開催準備に向けて実行委員会を立ち上げるほかガソリン・軽油の共同購入や高速道路ETCカード事業の継続実施、青年部活動への助成支援、創立90周年記念事業の検討・準備など組合の基本理念である共存共栄の精神を発揮し事業活動を積極的に推進していくことを決定した。また、任期満了に伴う役員改選も行われ木澤理事長ほか19名の役員の留任と監事1名を新たに選任した。