帝国データバンクが企業へ価格転嫁に関する実態調査を実施した結果、コスト上昇分に対する販売価格への転嫁度合いを示す7月の「価格転嫁率」は39.9%にとどまり、前回調査(今年2月、42.1%)から2.2ポイント低下し、再び4割を下回った。
帝国データバンクが企業へ価格転嫁に関する実態調査を実施した結果、コスト上昇分に対する販売価格への転嫁度合いを示す7月の「価格転嫁率」は39.9%にとどまり、前回調査(今年2月、42.1%)から2.2ポイント低下し、再び4割を下回った。