商工組合中央金庫がまとめた「中小企業設備投資動向調査」(1月調査)で、中小企業の設備投資意欲はいぜん高水準にあり、2026年度はさらに伸長することが明らかになった。25年度実績(見込み)では、実施(設備投資「有」)企業割合は全体の62.4%と05年度以来の高水準を示し、26年度当初計画は設備投資「有」が全体の45.5%と25年度当初計画(39.4%)を6.1ポイント上回り、設備投資意欲の高まりを示唆した。